ジャニヲタ理系院生が文系就活する話

やっぱり御社がなんばーわんっ💟

ジャニヲタ理系院生の文系就活記録2021/09

こんにちは、いかがお過ごしでしょうか。

ジャニヲタの理系院生で文系就活をしているいづこと申します。

 

気づいたら10月が始まっていました。8月と9月の活動をまとめて今更書き連ねます。

 

今回は、

この2本立てで参ります。

 

この文系就活記録も第3弾になりました。意外とあっという間です。

mayuge-koi.hatenadiary.com

mayuge-koi.hatenadiary.com

↑6月と7月の記録です。もしよろしければ読んでやってください。特に面白いことは何もない。

 

はてブも全然書き慣れないし就活もまだまだですが、ここはあくまでいづこの就活の成長記録なので、成長を見守って頂けますと幸いです。*1

 

8月と9月で、7記録記録に書いていたインターンに参加しました。

参加数としては10社で日数としては33日間です。

インターンの隙間をぬって休みの日には現場にも行きました。遠征もしました。ヲタクの友人との定例会も行いました。学生の夏休みとしてはこれ以上ない充実ぶり......!!

 

なんとか体調も崩さず1ヶ月乗り切ることができました。

ワクチンニモ負ケズ、夏ノ暑サニモ負ケズ。丈夫ナ身体ヲ持チ、ヨク現場ニ行ク。

 

 

企業比較

 7月の記録に書いていた「企業比較をする」もキチンとやりました。

以下企業比較手順↓

  1. まずは評価軸を定める。(インターン参加前)
  2. 企業名を縦軸、評価軸を横軸にした表を作成
  3. 少し下調べ→この表を埋めるためのにインターンでどんな質問をするか考えておく
  4. インターン参加
  5. インターン後、表を埋めながら反省会

 

評価軸とは、「行きたい企業を見定める際に企業のどのポイントを重視するのか」

お給料なのか、勤務地なのか、職種なのか、、、。

評価軸の定め方は人それぞれかと思いますが、参考までに、私が使ったのは4P

といってもマーケティングの用語の4P*2とは異なります。

 

ここでの4Pは

  • Philosophy(全社的な理念や戦略)
  • Profession(事業や業務の内容)
  • People(組織の風土や同僚・先輩)
  • Privilege(待遇や諸制度)

 

参考

dime.jp

 

 

この4つのPの中にもさらに細分化された評価軸があります。

例えば、

Philosophyの中にも「事業規模」「業界の市場の成長性」「企業の成長性」「経営理念」「経営計画」

Professionの中にも「社会貢献」「スキル」「グローバル」

Peopleの中にも「人材の多様性」「競争環境」「経営層」「マネージャー陣」「若手社員」

Privilegeの中にも「福利厚生」「給料体系」「勤務地」「WLB」「研修制度」

 

 

他にもまだまだあると思いますが、、。

この中から自分が特に重視したい評価軸を数個(5個くらい、、?)ピックアップして、その評価軸に沿って各企業を3段階評価「○(1ポイント)」「△(0.5ポイント)」「×(0ポイント)」で評価する。

その総合点(獲得ポイント)の高い順=志望度順位、となるわけです。

 

 

例えばこんな感じ*3

 

  事業規模 アットホーム 福利厚生 勤務地 業務内容  
佐藤商事 0.5 1 0 1 0 2.5
菊池銀行 1 0 0 1 0.5 2.5
松島建設 0.5 0.5 0.5 0 1 2.5
島鉄 0.5 1 0.5 0.5 0.5 3
マリウス不動産 1 1 1 0.5 0 3.5

 

これで言うと、、、総合点3.5ポイントを獲得の「マリウス不動産」に一番就職したい!となります。

 

 

というかジャニヲタの皆様、こういう表で整理して吟味評価して選定するの、見覚えありますよね、、??

ツアーの申し込み会場選ぶときこういう作業やりません、、、?

公演をずらっとリストにあげて、日程的なあれこれや、会場立地など吟味しながら会場選びしますよね?それです。*4

 

 

8月9月終えてのざっくりとした感想

「働きたくねえええええええええええええ」

ねえ 働くのってこんなに疲れるの?

インターンで徹夜、何回あったか、、、

インターンは数日だけだから良かったものの、こんなん毎日はムリよ、、、???

というありきたりで陳腐な感想しか出ない。

社会人の皆様めちゃくちゃスゴいと思いました。生ぬるい泥に浸かってる学生には想像を絶するしんどさ。

 

あと、夏で燃え尽きてしまったのか、今まっっっっったく就活モチベがありません。

本選考とか秋インターンのES書いたり、OBOG訪問しなきゃとは思っているのですが、まっっっっったく行動に移せない。

 

あと秋冬のインターン、卒業研究の中間発表と自軍のツアーに日程かぶりまくってて、参加できない日程が多すぎるのも、ES書く気になれない言い訳の一つです。秋冬のインターン行かずにいきなり本選考いって耐えるんかな、、、、、、、、、

 

こんなところです。

というか書き終えて気づいたのですが、「いつの間にか10月始まってた」というよりは、

「もう10月も半ばやん!!!!!!!」

 

 

*1:本人は自分の考えを言語化し整理することに意味があると思っております

*2:Product(製品・商品)、Price(価格)、Promotion(プロモー ション)、Place(流通)

*3:企業名、内容等一切が架空のものです。何の意図もございません

*4:いづこは長年これをやり続けています。公演を倍率低い順に並べるの大得意です。

好きにさせてごらん!(ジャニヲタ夏休みの自由研究~面接編)

こんにちは、いかがお過ごしでしょうか。ジャニヲタ理系院生就活生のいづこです。相変わらず名乗り慣れません。

 

夏休みといえば、個人的にはやっぱりSUMMARYの夏!SUMMARYのない夏休みなんてなんちゃら、という感じなのですが、SUMMARYどころか現場からほど遠い、毎日朝から晩までパソコンとにらめっこな夏休みを過ごしております。

 

息抜きがてら、今日は面接について書いてみます。

名付けてジャニヲタ夏休みの自由研究!!!

巷のテクニック集だとかは読みたくないので、ここまでのわずかな面接経験をもとに、ジャニヲタならではの分析能力を駆使して、論理的に?、体系的に?、言語化してみたいと思います。

面接を受ける機会はまだまだありそうなので、これからの自分のためにも、ここらでいっちょまとめておこうかなという次第です。

 

ここまでも申し上げている通り、面接のマインドに関しては「#ジャニオタと就活」界隈の諸先輩方の神ブログを参照しましょう。

ymmttnats.hatenablog.com

mochimochimochi.hatenablog.com

red5shark.hateblo.jp

 

 ここではマインドよりも戦法みたいなところを究明していきたいです。

 

さて本題に入ります。まず面接ってなんだろう。

面接=「自分自身のプレゼン」なのかなと思っています。

 

推しのプレゼンだったら得意なのになあ~~

というのを自分自身のプレゼンにも応用してみようと思います。

 

誰かに推し(=今回は自分)の魅力を知って貰いたい...そんな時の戦法です。 

①未来予測

②相手をどうすれば勝ち??

③練習

この三段構成でいきたいと思います。

①未来予測

まずは「相手を知ること」

スポーツでもそうですが、対戦相手(面接官)がどんな人物かという情報は仕入れておかねばなりません。面接のその場で面接官が分かることも多いですが、どこの部署の何年目のポジションなのかは着目ポイントです。

質問に対する答え方や逆質問の内容を相手によって変えることができれば満点です。

例えば自軍のニューシングルを布教する際、相手がジャニヲタかジャニヲタじゃないかでプレゼンの仕方変えるじゃないですか。相手によって戦法は変わります。

何年目の社員はどんな感じなんだろう、という場合はOB/OG訪問*1で色んな年次の社会人と喋ってみればなんとなく掴める気がします。

 

それから「相手の手玉を知ること」

同じく対戦相手の手玉(くりだしてくるわざ)を知ることも大事。面接で言えば聞かれる質問ですね。想定質問というやつです。

一番簡単なのは「○○(企業名) 面接」でググったり、一般的な(どこでも聞かれるような)質問集をネットで見つけることです。

他は身近な先輩に聞いてみたり...?(やってないけど)

とにかく面接の過去問を手に入れて、その答えを準備しておきます。

 準備もたぶん人によると思うのですがそれは「③練習」で書きます。

 

ここでのポイントは「量産型にはならない」ということ。

みんなと同じプレゼンでは推しオリジナルの魅力が伝わりません。定型文ではなく、自分なりの表現で推し(自分)の魅力を語りましょう。*2

 

②相手をどうすれば勝ち??

 次にゲームのルールみたいなところです。どうすれば勝てるのか、というより、「勝ち」の状態とは何なのか何を持って「勝ち」とするのか

 

これはもう「相手に推し(自分)を好きにさせる」です。布教完了なわけです。

 

そう、好きにさせてごらん!*3


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ここでのポイントは自分目線×相手目線

「自分目線」・・・”私があなたを好きな理由”(御社への愛)を伝えましょう。

→私は御社に(能力的に&カルチャーに)FITしてますアピール、好きですアピール

×

「面接官目線」・・・”あなたが私を好きになるべき理由”を伝えましょう。

→客観的に他の学生より優れていることを示す

 

面接はデートなので(ケンティー...?)、ハニーである面接官に「この面接楽しかった」とか「この子と一緒に働きたい」と思ってもらえれば「勝ち」です。

 

③練習

最後に練習、発表準備です。

これは人によると思うのですが、想定質問に対して、”回答の原稿を全て用意しておくタイプ”の人と”いくつかキーワードを用意しておくタイプ”の人がいらっしゃるんじゃないでしょうか。

 

勿論そういった準備は必要だと思うのですが、

じゃあ、想定外の質問きたらどうするんだ、、、、、??

(これはまじでいつも思う)

 

想定外の質問は無限に存在するので、そこに対する柔軟な対応(上手な返し方)が求められているならば、そっちの対策の方が大事なのでは...?

 

そこで、やってみたのは「自分史を語る」

(個人的にこういうのはニガテなんですが.....)

 

たまたま小学校時代の友人、中高時代の友人と話す機会があって、つまりは自分の過去を知っている友人ですね、その人たちと思い出話をしたわけです。単なるうだうだ思い出話ではなく(そういうのこそ楽しいのですが)、なるだけ客観的に、当時の自分達について分析しました。当時は言語化できなかった「うやむや」を言語化する作業です。

 

これがどう面接に生きるかというと、、、

 面接でよく「過去の自分」のことを聞かれました。

もっと正確に言うならば「過去の自分に対して現在の自分はどういう考察をしているか(自己分析)」です。

 

「志望理由」も「就活の軸」も「将来像」も全て「過去の自分」が起点になっていて、

こんな自分(過去)だからこういうことが向いている(現在)、こういうことがしたい(未来)

というロジックになっています。「このナミダナゲキ未来へのステップ」ですね。(たぶん違う)

 

だから、志望理由なんかを質問で深掘られた場合には自動的に思い出話になることが多い。

というわけで旧友に語っていた思い出話=自分史がそのまま面接の受け答えに昇華できたわけです。

 

話し相手が古い友人であるべき理由は、「当時の貴方のことこんな風に見ていたよ」というフィードバック(客観的視線)が得られるからです。

 

自分の過去を分析し、プレゼンするのに際して欠かせないのは客観的目線

(面接とは最終的に他者からの評価なので...)

 

ここで大いに活躍しそうなのはOBOG訪問ですね。

OBOG訪問=「自分の仮説を確かめる場」と位置づけて、

「私は○○に入社すべきである」という仮説をOBOGさんに証明する。

立証する際には、自分史を語って、企業分析を語って、だから私マッチしていると思うんです!みたいなアグレッシブな、積極的なOBOG訪問にしたい。そしてそこでフィードバックとアドバイスを頂戴する。

.......結構難関な気がする。

これは書いてる本人(いづこ)にとっても課題ですね。いつかこんなカッコイイOBOG訪問やってみたい

 

 

とまあこんな感じで面接について研究してみました。

ここからまた秋インターンや冬インターンの選考が始まっていくので実践しようと思います。

 

実践の後は毎度の反省会が大事ですよね、これも忘れないようにしたい。

現場だって帰りに居酒屋でダラダラ飲みながらSNS見て復習したりセトリのレポート書いたり反省会したりするでしょ?

反省会と次回のための作戦の練り直しは毎回やらなきゃね、ということで今回はこんなところでとりとめのない自由研究成果報告でした。

 

 

*1:私が地方大学でなかなか東京の社会人には会えない、ということで「Matcher」という就活用マッチングサイトを使いました。zoomとかテキストメッセージでやり取りして貰っています。過去には就活マッチングアプリを使って社会人が就活生にハラスメントしたという事件もあったようなので、対面での就活相談にはくれぐれも気をつけてください。オンラインでのやり取りにとどまるならば事件は起こりにくいと思いますが、、、

*2:別に量産型ヲタクを否定するわけではないですが、目立ちたいならメンカラつなぎや特攻服の方がアピール効果はありそうでうすよね

*3:いただきハイジャンプの髙木雄也さんお借りしました。自信満々な感じがいいですね。これくらいの度量で面接に臨みたい。「へぇ、御社、おもしれーじゃん。」みたいな。何でも良いけど髙木くんに「おもしれー女」って言われたい。

ジャニヲタ理系院生が文系就活をすると心に誓った理由

こんにちは、

ジャニヲタ理系院生のいづこです。

いかがお過ごしでしょうか。

 

本日は自己紹介がてら、

「理系院生がなぜ文系就活しようと思ったか」

について書いてみようと思います。

 

工学部出身で月曜日から金曜日まで物理(とたまに化学)の授業しかなかったような人間が、1ミリも迷わず「自分は文系就活するんだ」と心に決めている理由です。

 

簡単に書けば、

こんなところです。

 

1.もともと文系思考が強かったのに理系にきてしまった

 

高校生の時は

「大学でマーケティング学びたい」だとか

「法学部に入って国家公務員なりたい」だとか

なかなか大それたことを考えておりました。

 

そうです、ばりばりの文系志望。

私の高校では高1終わり頃に文理希望調査が行われたのですが

勿論「文系希望」で提出しました。

ここまでは何もおかしくない。

 

......

......

提出したはずの書類、手元に返ってきました。

.....???

 

「理系に書き換えろ」という教師からのメッセージとともに。

......??????

 

いわゆる(自称)進学校

理系医学部を受けてくれというわけです。

無茶言うな。数学赤点取ってたのに。

 

たしかに私は論理をこねくりまわして物事考えるようなタイプであることは認めます。

だからって「=理系が向いてる」とはならないでしょう。

 

物理や化学は好きだったし理系科目に対する興味が全くなかったわけではないですが、

理系の学部に行ってもやりたいことはない。

そもそも検討してもなかった。

 

それからが大変でした。

昼休みや放課後に職員室に呼び出され、代わる代わるいろんな先生に説得される毎日。

中高一貫校だったので、中学の時の部活の顧問やなぜか体育教官(←こいつが一番意味分からんかった)までもが出てきて理系コール。

 

包囲網を敷かれて可哀想に高校1年生いづこさん、

「理系志望」に調査書類を書き換えてしまいました。

 

 ニガテな理系科目を誤魔化し誤魔化し、なんとか工学部に入学したのですが、さあそれからが大変。

 

まるで授業ついていけない。

そりゃそうよ。

 

というか、興味が湧かなさすぎて1ミリも勉強しませんでした。

さすがに大学で何か学問を極めたという自信がつかず、悔しかったので大学院に進学しました。大学院では文理融合の専攻に進み、今は興味のある分野を研究することができています。

 

 

でもやっぱり研究は大学院までで個人的には十分満足かなと。文系総合職で働きたいと考えたので院進を決断したタイミングで、同時に、理系「院生として文系就活をする」決断もしました。

 

 

2.研究向いてない

 

続きまして研究職を選ばない理由です。これはいたってシンプル。

理系学生は企業のエンジニア職に就く方も多いと思いますが、

そもそも研究向いてない。

外出て動き回って喋ってる方が得意。

そんなわけで研究職は早々に選択肢から消えました。

 

 

最後の理由。

3.男性社会はもうこりごり!!!

工学部の私の所属していた科は女子学生の人数比が全体の4%

学生が100人いて、そのうち女子が4人です。

そんな工学部の現実は厳しい。非常に厳しい。

女子の友達ができないとかそんな甘い話じゃない。

研究室、セクハラ&パワハラ、普通にあります。

日常的に健全ではない話が飛び交い、研究室の共有本棚にエ○本を発見したことも。

そういったことに対する教授の理解もないです。相談しようたって研究棟に女性が見当たらなかったり。

男性社会に女ひとりポンっと放り込まれる、そんな環境で2年も3年も過ごす。地獄のように寂しい時間が流れます。

 

だからもう「男性社会はこりごり!!!」なんです。

 

 

 

長々とヘビーな話をしてきましたが、

そんなわけで今、「理系院生かつ文系就活生」という身分に行き着いたわけです。

 

そもそも勉強したいと思って大学通ってるのに、環境のせいで悩んで、要らない心配して、ってほんとに悔しい。なーにがリケジョだよって思いました。

そういう環境でも、うまく「いなす」ことができて、そこそこ可愛がられつつ、生き抜ける女性もいらっしゃるかと思います。

でも自分にはムリでしたという話です。「いなし」たくないし、平然とできないし、メンタル強くないし、生き抜くことが正義だとも格好いいとも思えない。どうしても研究が好きだからどんな場所でも黙々とやるんだ、ってほどの研究者魂もなかったのかも。

 

 

就職したら、ちゃんと男性も女性も、互いを尊重しあって働けるような企業で働きたいな......... 

なんて思いながら、今日も逃げ道を探すための就活をするのです。

 

ジャニヲタ理系院生の文系就活記録2021/07

こんにちは、いかがお過ごしでしょうか。

 

ジャニヲタ理系院生でただいま絶賛文系就活生のいづこです。

 

毎日オリンピックをぼーっと眺めていたら7月も末になっていました。(この記事おそらく公開は8月になるだろうな...)

 

今月も勝手に進捗報告、やります。

 

7月はずーっと、ずーーーーっと、選考祭りでした。

平均1日1つ、何らかの選考受けました。(面接とかGDとか)

 

そしてまあ有り難いことに、、

8月の平日、全日埋まりました!!!

インターンで!!!!!!

わーいわーい

 

コンサル×2社インフラ×4社 参加予定です。

行きたい企業のインターンに行かせて貰えることになったのがやっぱり一番嬉しい。

御社たち、らぶゅ~~💗

 

ほぼすべてのES添削してもらってた友人に感謝です。*1

 

面接はケンティー戦法で頑張りました。恐るべし。

ymmttnats.hatenablog.com

↑面接の必殺技"ケンティー戦法"について、敬愛なるブロ主様が書かれた記事です。

「#ジャニオタと就活」界隈の先輩方、ありがとうございます。

 

あと、面接受けるPCを置いているデスクには自軍のカレンダー貼ってたのでそれ眺めてニヤニヤしながら受けました。口角上がったからいいかも。でもやりすぎ注意。たぶんキモい。

 

ほかに7月頑張ったことはOB訪問

Matcher*2 で3人、あとはサークルの先輩を頼って3人。

業界研究(将来性)に関して現場にいらっしゃる先輩のお話を伺えたのはかなり大きかったです。「ぶっちゃけこの業界20年後耐えてますか?」「こういう事業ってどこの企業が強みあるんですか?」みたいなね。*3

あと、業界研究してると必然的に面接の逆質問の内容の深度が上がる。これはなかなか効いた気がします。*4

 

ほかにやったことと言えば怒濤の期末レポート(10本近く書いた)と研究室の進捗報告です、偉すぎ~~!!

 

デベロッパー出そうかと思ったけど体力残っておらず戦略的撤退(という名の怠惰)。

 

インターン全然出してないから秋は暇かもしれない。そうだ、現場行こう。

 

8月の目標は

「鬼スケジュールを健康的に乗り越える」

インターン参加前に企業の評価ポイントを自分で作っておく。」

ですかね。

折角幾つかインターンに参加させて頂けるなら、色々学んだ上で、企業比較もしっかりしたいです。

 

以上、7月の就活記録でございました。

インターン、どきどきしちゃうなあ。。。

 

 

 P.S.

7月はバンドのライブ行ったのとジャニショで写真積んだくらいしかしてないですね..かなしい......

自軍がまた楽しそうなプロモを始めたのでほっこり見守ってます、大いに楽しみ。うちの子たち、いつも可愛いことしてくれる。なんであんなに可愛いんだろう。

 

あとはJストに後輩ができたそうで、、

なにわ男子おめでと~~!!!

ジャニヲタ的ビッグニュースですね、7月の。

 

配信拝見してて、丈橋や大西畑の涙にはドドド外野ながらに貰い泣きでした(涙腺BBA)。感動を生で共有して頂きありがとうございました。*5

 

あ、さっき円盤が届いたっぽいので8月の鬼スケジュールの隙をぬって堪能することにします。うちの子たち、なんであんなに(以下同文)

 

*1:ES通過率は100%でした。最強エージェントじゃん。

*2:就活マッチングサイト

*3:こんなド失礼な聞き方はしてないけど、直球で色々聞いたにも関わらず、優しく教えて下さった諸先輩方、ありがとうございました。

*4:この時期にOB訪問しまくってる人なかなかいないよ~~って言われたのでどっかで有利になるかも?

*5:配信終わった直後の13h30からGD受けたんですがが、しっかり落ちました。集中出来るはずがなかった。全然いい。清々しい。

サイバーエージェントのトライアウト選考がスゴいって話

こんにちは、ジャニヲタ理系院生のいづこです。

いかがお過ごしでしょうか。

 

 

今日はジャニーズのジの字も出てきません。

サイバーエージェントのトライアウト受けてみた」

っていう体験談です。

 

サイバーエージェントとは説明するまでもなく、ネット広告のグイグイキテる会社です。

2020-2021年現在、ウマ娘が絶好調で走りまくってますね。

「トライアウト選考」というちょっと珍しい形態の選考が実施されていることも、就活界隈においては”知ってる人は知ってる”な話だと思います。

 

別にサイバーエージェントが好きな訳でもなんでもないですが

トライアウト選考という選考方法に初めて触れてちょっと感動したのと、

あらゆる選考に通ずる”就活の本質”をついているような気がしたので(大袈裟)、

今後、他企業を受けるにあたっても活用出来そうなポイントを忘れぬうちに書き留めておこうと思います。

 

トライアウト選考の具体的な進行に関してはいくらでも優良ソースがネットに落ちていそうなので、そこは割愛。

ここでは、

トライアウト選考で求められている力を考察します。

 

大きく分けると2つだと思います。

①学生のスペック

②面接官を巻き込む力

 

 

①学生のスペック

・企業理解(うちの商品知ってる?)

→事業会社あるあるですよね。

サイバーエージェントがどんな事業展開してて、どこに強みがあって、今後はこういうマーケットを開拓したくて、市場はこんな様子で、

御社に行きたいというならばそれくらいは知っとかなきゃいけないということですね。

 

・その場での情報収集力

→いわば「検索能力」。

制限時間内で有益な情報を取ってこられますか?

企業の出してる経営報告書などをさっと調べて欲しい数字もって来られますか?

事業立案なんかのGDでも必要な素養です。ていうか何より情報社会で生きる上で必要。

 

・論理性

→一般的なケース問題でも同じです。

論理に飛躍はないか、一貫性があるか、面接官を納得させられるストーリーがあるか。

 

・課題分析力

→これまたケース問題の基本ですが。

ターゲットをしっかり絞る、カスタマージョブを探す、真因を探す、などなどの課題分析プロセスです。

 

②面接官を巻き込む(利用する)力

・アタック力

→とにかく面接官にアタック(発表)する。発表しない限りフィードバックは貰えません。

ちなみに私が受けたときは3人の学生対1人の面接官でした。時間は45分。面接官と話せる時間は一人あたり平均15分。制限時間内に3回発表したいと思ったので、開始5分で1回目の発表をすることを目標にしました。(大きくずれていたら早めに修正して貰う方がいいので。)

実際5分でファーストアタックをし、ガッツリフィードバックを頂戴して、2回目で大幅な修正を加えました。なんとか制限時間ギリギリに3回目の発表まで滑り込めました。

一緒に受けてた他の2人の学生さんはそれぞれ2回発表されてました。(片手間に聞いてたけど賢そうだった。)

アタック力とは、物怖じせずに聞きに行く力、といったところだと思います。

 

・アドバイスを貰う時の姿勢

→面接官はヒントをくれます。でも、くれません。

意味の分からないことを書きました。

面接官は正解を知っています。ヒント(誘導)をくれます。

ただ、そうやすやすとヒントを教えてくれるわけじゃない。

面接官の発言に含意されてるヒントを読み解く力、面接官から核心の言葉を引き出すインタビュー力が試されています。

 

・アドバイスを素直に活かす力

臨機応変さや柔軟性。

フィードバックを貰ったら修正をしていくわけですが、「さっきのフィードバックからここ直してきました!」の修正力も求められているわけです。

サイバーエージェントはハッキリと「素直でいいヤツ」が欲しいとおっしゃってます。「素直」には色々意味があると思いますが、ここで言っているような柔軟性は素直さの1つではないでしょうか。

 

・フィードバックもらいながらさらに提案

→アドバイスを貰う姿勢、にも一部共通するのですが。

フィードバックを受ける際、一方的にうなずきながら話を聞くだけじゃなくて、面接官との対話のなかでさらなる提案をしてみる、といったことです。

たとえば、

「こっちの要素については考えなかったの?」と聞かれたら「こういうところに注目していたのでこちらの観点に関しては考えていませんでした。おっしゃる通りです。でしたら例えば△△のような方法も考えられると思います。」

「ここのエビデンス(根拠)薄いよ」と言われてしまったら、「こういうデータやファクトを持ってくるのが良いですかね?」

といったところですかね。上手な返し方はケース対策のプロにでも聞いてください、、、。

 

②の項で書いた面接官を巻き込む(利用する)力はいずれもケース面接やグループワークでも必要な素養ですね。

おそらく社会人になって実際働いても、まわりを巻き込んで課題解決していくというのはこういったことなのかな、、と思います。知らんけど。

 

まとめ

とまあここまでトライアウト選考のポイントみたいなモノをつらつらと書いたのですが

ケース面接・GD・面接など就活の様々なフェーズで見られる要素(ポイント)をぎゅっとひとまとめにしたのがトライアウト選考だと思います。

60minで就活生の上記の力を全部見られるならめちゃくちゃ効率的。

ただ、面接官の腕も必要だし、サイバーエージェントは本当に沢山の学生が受けに来ているので、こんなこと一人ひとりの学生に対してやってたら、人事の人間いったい何人いるんだよ、、、って話です。

 

ひとつ言えるのは、サイバーエージェントは選考フローが丁寧で、ESらしいESもなく、(一応動画選考がある)、一次のGDには学歴フィルターなく参加できる。

トライアウト以外にもさらに面接があったり、1dayがあったり、そのなかでインターン呼ばれる人がいたり、選考フローがちとややこしい...。

でもこのフェーズをひとつひとつクリアしていくと、企業理解が深まり、サイバーがどんどん好きになっていく=志望度があがっていく、そんな選考フローになっていると思います。

そういう意味での「丁寧」です。学生としても企業理解が深まっていくし、企業が一人ひとりの学生をじっくり見てることが伝わります。感謝。

 

どこの企業でもこういう丁寧な選考はやりたいんだろうけど、まあそこに割ける人的リソースがなあ......通年採用の企業ならやりやすいのかな?そういうのもあるのかもしれないです。ちょっとそこら辺は一介の就活生が頭を悩ませるところではありません。

 

そういった事情があるからこそ、多くの企業の選考が、替え玉可能なWebテや従来型のESに片寄りがちなのかもしれません。そこについての是非は色々意見が別れそうです。

 

ちなみに日系大手でトライアウトぽいことをしたことが一社だけありました。グループワークでやりましたが、まさにminiトライアウトでした。

複数人のチームでやる点と、必要情報は自分で調べるのではなく提供されたという点と、お題がもう少しシンプル(ある程度選択肢が用意されていた)であった点、がサイバーエージェントとの違いでした。

 

以上、サイバーエージェントのトライアウト選考受けてみた!」でした。

とっても楽しかったし勉強になりました。

 

それではまた!

 

 

 

 

 

ジャニヲタ理系院生の文系就活記録2021/06

 

 初めまして

いかがお過ごしでしょうか

 

ジャニヲタ理系院生が文系就活をしてみるようです。

自己満的に記録をつけてみようと思ったが吉日、

2021年上半期が終わる今日これを書いています。

 

  • とりあえず4~6月辺りをざざざっとまとめ
  • ちなみに例の”ジャニーズを心に宿す”メンタル術ですが、、

 

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