【暫定最終回】ジャニヲタ理系院生の文系就活記録2022/04
お久しぶりでございます。
11月以来のブログになりました。
ジャニヲタ理系院生で文系就活生のいづこです。
いかがお過ごしでしょうか。
の3本立てでお送りいたします。
1.うだうだ近況を述べる
12月から3月まで、ブログ書くような就活行動を何もしなかったから、書かなかったというよりは書けなかった、という言い訳をしておきます。
前回11月のブログで初内々定を頂戴した、と書いた記憶があるのですが、以降、コンサル(外資・内資)計4社の内々定を頂いて今に至ります。
一応、秋以降選考に応募した企業に関しては勝率100%というところで、面接には強かったんだな自分、、、と振り返りをしております。
お正月が明けた頃には内々定が出揃い、実質就活終了。
あとは「うーん、3月以降の本選考でチャレンジ枠の背伸び企業受けてみようかなあ、どうしようかなあ、でもES長いしなあ、面接詰められるのもやだしなあ、、、」などと、ウダウダ・ウンウンと唸ってみましたが、結局めんどくさくなってしまって、出さず仕舞い。
というわけで、有耶無耶に就活終了です。でも無事に終えられたし、早く決まったし、有難いお話です。
これも神自担のご加護のお陰さまです、、(オンライン面接の際は毎度、壁に掛けた自軍のカレンダーと公式写真を眺めて口角ぶち上げて緊張をほぐしておりました)*1
ありがとうジャニーズ。
とまあこんな感じで、12月に2週間の対面インターンに参加したのと、たまに面接を受けていたこと以外は、もうずっっっっと現場をまわってヲタク人生を謳歌しておりました。スノボも沢山行ったし、旅行も行きまくったし、充実。
(ここからは少し就活体験記チックになります)
2.いづこ的就活の1番のポイントは「夏インターン」でした
就活解禁のこの時期にこんなにのんびりできるのは、去年6月にES書きまくって、夏(8月9月)にインターンに行きまくったからかなと思います。
一番忙しかったのは2021年の6月と8月と9月*2で、
それ以降全く、忙しいの「い」の字もなかった。
しかもインターンをはじめ、あらゆる就活イベントにオンラインで参加できるというのは、数を稼ぐには最適な環境でした。
コロナ就活世代の私は夏・秋で10社以上のインターンに参加しましたが、全てオンライン。
朝から晩まで(時には夜中まで)自部屋のPCでオンライン会議ツールによるインターンを経験しました。
勿論選考会(面接やGD)もオンライン。
おかげさまで東京に行かずに10社ものインターンに参加し、場数を踏むことで度胸という名のふてぶてしさも獲得し、色んな企業も比較できた上に、隙間時間で大学の学業も少しは進められるので、個人的にはかなりありがたかったです。地方理系院生にとってはかなりチャンスじゃないかとも思います。
たとえば、18時までインターン、18時になったらPCをぱたりと閉じて研究室に向かい、夜な夜な実験を回す、みたいな疑似社畜体験が可能になる訳です。*3
おかげさまで研究もそこそこにやりつつ、就活もそこそこにやりつつ、内定も取りつつ、就活を理由に現場を諦めることは全くなく、
自分の就活テーマ「就活やってもヲタクはやめない」を達成することができました。これだけは譲れんかった。
というわけで、就活を理由に現場を諦めたくないジャニヲタ学生のみなさん、
志望業界にもよるとは思いますが(←これはマジでそう)、早期選考がついてる企業(=夏や秋に本選考が始まって、冬あたりに内々定を頂ける企業)の夏インターンに行くことをおすすめします。
しかもなるべくたくさん、出せるだけ、全部。
夏インターンは特に肩ぶんぶんに回してる気合いの入った就活生が多かったりもするので、30社でも40社でもES書いて、面接受けて当たって砕けていきましょう。
たぶんたくさん落ちるから。そういうものだから。。。(クソ失礼)
そんな早くに志望業界絞れるかよ!という話もあるんですが、何も行動を始めなかったら解禁の3月になっても4月になっても業界絞れないままだと思うので。。。
夏段階で絞れていなくてもまだまだ色んな業界覗いてみても余裕はあると思うので、とりあえずESを書いてみよう、という話です。
いづこ的な夏インターンおすすめ理由としては、
早期選考、内定獲得に繋がることがある、これにつきます。
3月解禁の際には、何十社とエントリーする人も沢山いると思いますが、夏前のエントリー数はおそらく解禁時よりは多くはならないはず、、、、、
なので、もし、夏インターンからの早期選考でうまく軌道に乗っていれば、解禁時のエントリーは数が絞れて負担が減るのではないでしょうか。
万が一、うまくいかなくても、先に行動を開始した分、トライアンドエラーの試行回数が人よりも多くなるという爆アドがあるので、どうか周りと自分を比べずに、前向きに就活ライフを送って貰いたいなあと思います。
ついでに言えば、夏インターンの応募で課されるESは冬以降の本選考応募で課されるESよりも簡易的な場合が多いです。
本選考では、志望理由ひとつとっても「当該業界を志望する理由」「当該企業を志望する理由」「当該職種を志望する理由」と、事細かに問われますが、
夏インターン応募時には、ざっくりと「志望理由」「インターン参加志望理由」くらいで済んだりします。
これも夏インターンがお得だったなと感じるポイントでした。
3.暫定最終回です
このブログを読んで、夏インターン出してみようかなと思った方がいらっしゃれば、いや、秋インターンや冬インターンでも良いと思うんですけど、
是非まずESを書いてください、なるべく今すぐ。
こういうのはやり始めの腰をもたげるところが一番難しいんだから。早けりゃ早い方が良い。
ガクチカ300字と志望理由300字をひとまず1回書いとけば、なんとか使い回したりできますから。
現場通いのヲタクの皆様はスケジュール管理が得意分野かと存じますが、どうかそれを就活にも応用して、時間管理は徹底してください。私から申し上げられることはそれくらいしかございません。。。
就活とヲタ活(というか自分の時間)との両立を目指す皆様、心より応援しております。
自分の記録用に始めた理系院生の文系就活記録シリーズですが、読んでくださった方が少しでもいらっしゃったことに感謝申し上げます。
面白くもなく、ジャニ要素がちりばめられているわけでもなく、申し訳ございません。
暫定最終回になります。
ブログ自体はまた時間があれば、研究室の恨み辛みでも書こうかなと思います。「特急呪物・理系院生の闇ブログ」に転生するかもしれません。
お付き合いいただき有難うございました。
最後にジャニヲタ就活生としてお導きくださった先輩方のブログを挙げさせていただきます。(以前にも掲載させて頂きました。)
mochimochimochi.hatenablog.com
先輩方、大変お世話になりました。
先輩方のブログを拝読し、「就活やってもヲタクはやめない」の就活テーマを掲げ、就活を仮にも無事に全うできたヲタクがここに1匹おります。
この場を借りて、知らん奴が勝手に御礼を申し上げております。
夢を目指す君に幸あれ、という美しい日本語を添えて、ジャニヲタ理系院生の文系就活記録はいったん閉幕いたします。
ありがとうございました。